客の通報:報酬・評判・誤通報の扱い
指名手配犯、盗品・禁制品の売り手、誤通報の精算を比較。現金と評判、繰り返す通報の代償、購入後の証拠、特性・難易度補正を確認します。
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指名手配中の客、または盗品・レベルII以上の禁制品をまだ所有している売り手が通報対象です。盗品は50クレジットに各品の交渉価値の4%を加算。禁制品II・III・IVは1個につき25・40・60を加算します。売り手の派閥の評判も確認しましょう。購入前に調べ、警備員が去った後に報告書を読みます。
通報の手順
客の紹介を聞き、売り物を調べ、指名手配ならポスターの名前と顔を照合します。在店中にカウンターの通報ボタンを使います。一部の人物は初回の通報を警告や提案で中断します。その会話を読んでから判断してください。逮捕と警備員の退店後、報告書・現金・評判を確認します。購入済みの品は自分の所有物になり、売り手の証拠には使われません。
通報別の精算
| 種類・証拠 | 特性補正前のクレジット | 補正前の警備評判 |
|---|---|---|
| 指名手配中の客 | ポスターの賞金 | +5 |
| 盗品 | 50+各盗品価値の4% | 0 |
| 禁制品II | 50 + 25 × n | +2 |
| 禁制品III | 50 + 40 × n | +3 |
| 禁制品IV | 50 + 60 × n | +4 |
| 成立する証拠なし | 所持金100以上なら罰金50 | −8 |
| 警報で改造体を通報 | 改造体は逃走、逮捕報酬なし | 0 |
禁制品の最高レベル。盗品のみなら0
指名手配は賞金を優先。物品の加算は指名手配されていない売り手に適用。
複数品の加算は各品ごと、基本50は1回だけです。同じ品が盗品かつ禁制品なら両方を加算します。
闇市場の評判が初回から16下がる理由
指名手配でない通常の売り手は、派閥を損なう通報で基本−8。その派閥への再通報ごとに−10、−12、−14、−16、−18、最後は−20になります。闇市場の損失は2倍なので通常難易度では−16、−20、−24、−28、−32、−36、以降−40です。他派閥は−8から。盗品だけなら警備評判は0、禁制品なら最高レベル分を加算します。レベルIIが1個なら75クレジットと補正前の警備評判+2です。
補正・誤通報・特殊人物
前科者は報奨金と正の警備評判入力を0.75倍、模範市民は1.5倍し、整数に丸めます。その後、評判に難易度補正が適用されます。上層区の請願が有効なら警備評判の損失は2倍です。指名手配犯は通常、所属派閥に基本−6。屠夫は下層区+6、LouとLeroyはこの減点なしです。Odin逮捕後は取引連絡が終了します。通常の誤通報は警備−8、所持金100以上で罰金50。警告回数は日付が5の倍数の朝に1減ります。改造体は警報では逃げるため、銃撃後の精算は別手順です。
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誤通報と警報無視
誤通報で通常の自勢力減点が有効なら、治安−8や罰金に加え基礎6をその勢力から失います。有効な通常売り手通報の累積罰とは別。治安−40では警報無視となり通報に頼れません。
盗品の個別報酬とレベルI
盗品報酬は各品ごと整数交渉値×4%を最近整数・中点偶数で丸め、合計に1回の基本50を加算。各13の2品なら1+1で52。盗品があれば最高禁制Iでも有効、基礎治安+1、Iの現金加算なし。Iだけで盗品なしは無効です。
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