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瓶・液体容器とボトルプリンター

瓶への水の入れ方、液体の移し方、完成したワインの詰め替えを解説。容器ごとの容量、ボトルプリンターの入手方法、消費電力と電子部品による改良を確認できます。

2026/10/12
Demo 049-Rev5-L

バージョン履歴

  1. Demo 049-Rev5-L 本文のバージョン
最終更新: 2026/10/12 9 分で読めます

瓶に水を入れるには?

液体の入った容器を、受け取り側の容器に使います。両方とも自分の所有物である必要があります。注ぐ側を受け取り側へドラッグし、「受け取り側に注ぐ側を使う」という表示を確認して離してください。

  1. 空き容量のある瓶を用意します。他の液体と混ぜたくなければ空の瓶を使います。
  2. 液体の入った容器を、その瓶へドラッグします。
  3. 注いだ後は両方の容器を確認します。受け取り側が満杯になると止まり、残りは元の容器に残ります。
  4. 大量の液体を小分けにするなら、別の瓶に続けて注ぎます。

例えば、満杯の2,000mLの瓶から空の750mLの瓶に注ぐと、元の瓶には1,250mL残ります。空の普通の瓶を満杯の瓶に使っても、逆向きには吸い出しません。先に注ぐ側を選びましょう。

受け取り側に液体が残っていれば、注いだ液体と混ざります。きれいな見た目の瓶に移しても浄水はできません。ろ過する場合はピッチャーにフィルターを取り付け、ピッチャーへ注ぐ必要があります。処理方法は浄水ガイドを参照してください。

容器には何mL入る?

水(極小)水(小)水(標準)

水(極小)・水(小)・水(標準)の瓶

容器 最大容量 主な用途
水(極小)の瓶 250mL 少量の小分け
水(小)の瓶 450mL プリンターが最初から作れる瓶
水(標準)の瓶 750mL 完成したワイン1本分を受け取れる
水(大)の瓶 2,000mL 大きなバッチの保管と小分け
水差し 6,000mL 大量の液体の保管
ピッチャー 3,000mL フィルターを取り付けて注いだ水をろ過
ワインの瓶 750mL 発酵栓付きの発酵容器

表は容量の上限です。普通の瓶は残量を正確なmLではなく、空・半分・満杯などで示すことがあります。空になった容器には再び液体を入れられます。

水(大)水差し発酵栓付きのワインの瓶

大きな瓶、水差し、ワインの瓶

水差しは大量の保管用です。発酵用の画面があるのはワインの瓶で、標準サイズの水の瓶に水を入れても発酵容器にはなりません。

空のビール瓶はジャンク品です。瓶の形でも、液体を詰め直せる容器としては使えません。

ワインの瓶への給水と完成品の移し方は?

発酵前に、普通の容器からワインの瓶へ水を注ぎ、750mLまで満たします。配給水も使えます。通常の配給水は750mL、小さい配給水は375mLで、全量が入る空き容量が必要です。使った配給水は消費されます。

水を入れたら、ベリーのワイン作りか合成酵母による密造酒の手順で材料を入れ、発酵を開始します。

完成したワインは750mL全量を一度に移します。自分が所有する、750mL以上の空きがある液体容器に完成したワインの瓶を使ってください。空の標準サイズの瓶なら入り、極小と小では容量が足りません。元の発酵瓶は空に戻り、次の仕込みに使えます。通常の水は小分けにできますが、この完成品の移し替えでは全量が入る場所が必要です。

瓶とプリンターの入手方法は?

入手経路 受け取れるもの
水商人で開始 25エネルギー付きのボトルプリンター、ゴーストウォーター入りの大瓶、低品質のラストウォーター入りの水差し、追加の大・標準・小の瓶、ピッチャーと水処理道具
ワイルドの水取引の紹介、基本料金300クレジット ピッチャー、フィルター、検査・処理道具と、その後の水商人の来訪。開始時のプリンターや同じ一式の原水・空瓶は含まれない
ワイルドの引退したワイン醸造家の紹介、基本料金200クレジット ワインの瓶3本と、通常の酵母・ベリーなどの醸造用品
ボトルプリンターを使う 空の小瓶を追加でき、改良すると標準と大も作れる

紹介の購入手順はワイルドのスターターキットを確認してください。極小の瓶と6,000mLの水差しは別の容器で、プリンターでは作れません。

ボトルプリンターの操作と改良は?

ボトルプリンター

ボトルプリンター:空の瓶を作る

電力を消費し、ボタンを押すとすぐに空の容器が出ます。取り出してから保管中の水を注ぎましょう。

  1. プリンターを開き、「エネルギー源」に充電済みのエネルギーセルを入れます。充電方法はセルと充電ガイドを参照してください。
  2. 「出力」に新しい瓶が入る空間を残します。
  3. 「プリントを開始」で小瓶を作ります。改良後は「瓶をプリント」「瓶(大)をプリント」も使えます。
  4. 出力から空瓶を取り出し、液体の入った容器をその瓶に使います。一晩待つ必要はなく、印刷材料も消費しません。
累計改良回数 作れる瓶 容量 1回の消費電力
0 小 450mL 4
3以上 標準 750mL 6
9 大 2,000mL 11

改良するには、プリンターに**電子部品(一般)**を使います。1個につき1回改良され、部品は消費されます。3個で標準、合計9個で大を解禁できます。本体に直接使ってください。

何も出てこない場合は、セルの残量、出力の空間、選んだ瓶の解禁状況を確認します。出力に入らず失敗した場合、電力は消費されません。

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